SEARCH

温泉の正しい入浴方法

日本人は年齢・性別問わずに世界的に見た場合でも大の温泉好きですよね。
保養・療養・美容に良いとされている温泉でも、入浴方法を誤れば、身体に負担を与えて状態によっては命の危険を招く恐れも考えられるのです。
温泉に楽しく・健やかに入浴するためには、自分自身の体調を正確に知った上で、温泉の正しい入浴方法で入浴することが大切になるのです。

このコンテンツでは、温泉の正しい入浴方法について説明していきます。

スポンサード リンク

STEP1. かけ湯をすること

温泉の正しい入浴方法 - STEP1では、湯船に使える前にかけ湯をすることです。
心臓から遠い箇所である足・尻・腹・腕・肩の順番にかけ湯をして、身体を徐々に温泉の温度・お湯に慣らせていきます。
※ 温泉に浸かる前には、血管を十分に拡張させてから温泉に入るのがコツです。

STEP2. 半身浴をすること

温泉の正しい入浴方法 - STEP2では、半身浴をしていきます。
STEP1でかけ湯をして身体が温泉の温度・お湯に慣れてきたので、次は半身浴で身体を慣らしていくのです。
この時は首元まで浸かるのではなくて、静かに身体を沈めていって胸の下まで浸かって半身浴をしていきます。

STEP3. 休憩をすること

温泉の正しい入浴方法 - STEP3では、額・鼻の頭にほんのり汗ばんできた場合は、一度浴槽から出て休憩をしていきます。
休憩する時は、縁に腰掛けて足を湯に浸しておくと温かい身体を維持して置くことが可能です。
※ 汗が流れ出るまで、温泉に浸かることは避けるようにして下さいね。

STEP4. 温泉に浸かって身体を動かすこと

温泉の正しい入浴方法 - STEP4では、再び温泉に浸かって今度は軽く身体を動かしていきます。
この時には、身体の筋・関節・筋肉が和らいで血管が広がっているので、浴中で軽く手足を動かしていきます。
STEP3・STEP4を2,3回ほど繰り返して温泉に入浴していきます。

STEP5. 湯上り後はシャワーを浴びないこと

温泉の正しい入浴方法 - STEP5では、温泉に浸かり終わった後はシャワーを浴びずにタオルで身体の水滴を拭く程度にします。
温泉に浸かることで薬効成分を吸収している状態なので、決してシャワーで身体を洗い流さないようにして下さいね。
温泉から出る時は、立ち眩み・眩暈(メマイ)を防ぐために一気に身体を起こすのではなくて、静かにゆっくりと身体を起こしていきます。

STEP6. 十分な水分補給をとること

温泉の正しい入浴方法 - STEP6では、入浴後には十分な水分補給とるようにします。
温泉に入浴したことで、発汗をして体内に水分が失われているので、コップ1杯の水・お茶・スポーツドリンクなどを摂取して十分に身体を潤していきます。

STEP7. 身体をゆっくりと休ませること

温泉の正しい入浴方法 - STEP7では、身体をゆっくりと休ませてあげることです。
温泉に入浴したことで、身体は思っている以上に体力を要してエネルギーが消費されて疲労しているのです。
体調が安定するまでには最低30分の休息は必要ですので、身体をゆっくりと休ませるようにして下さいね。

スポンサード リンク

宿泊レポート

宿泊施設,ホテル,旅館,基礎知識

温泉,基礎知識

SPONSORED LINK